うなぎと食べ合わせの悪いものは梅干か|夏といえば「うなぎ」は本当でしょうか

最近、以前勤めていた会社の同僚3人と会うことが多くなりました。それまでは、短い人で3年、長い人で10年以上も会っていない同僚たちです。みんなあまり変わらず元気で何よりですが、やはり若いときと比べて「老けた感」は否めません。みんなの中でわたしが最年少なのですが、恐らくわたしもそう思われていることでしょう。話の内容はあいかわらず馬鹿話が多いのですが、いわゆる「健康ネタ」なども増えてきたように感じます。先日、うなぎを食べに行ったときもそんな話しになりました。そもそも、うなぎを食べに行くという話しになったのも、3人の内ひとりが夏バテ気味で、夏バテ解消のためにうなぎを食べたいと言い出したのが始まりでした。いつもは、安い焼き鳥屋さんでわいわいと飲むのですが、「たまには奮発してもいいんじゃないか」という話になっての「うなぎ」でした。家族には、もちろんうなぎを食べに行くとはなかなか言えませんので、今はやりの「どじょう」を食べに行くといって出かけました。(あとでばれましたが。)そこで出た話題が、うなぎの食べ合わせの話しでした。食べ合せが悪いものというとというと、やはり「うなぎ−梅干」が最初に思い浮かびます。また、食べ合わせではないかもしれませんが、「薬を飲むときはグレープフルーツを食べないほうが良い」というのもあります。「うなぎ−梅干」は、迷信めいた話しですが、グレープフルーツについては注意したほうがよさそうです。でも、今回は、いくら迷信といっても何かあるかもしれないからやはり食べないほうがいいということに落ち着きました。


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